新年度が始まるとまたリスタート、
なのが「健康診断」である。
会社によってはもう日にちがだいたい
決められていて「このあたりで受診を」
と促されることもあった。
(振り返るとこれはこれでよかった)
100%自分で予約をするシステムだと、
どうしても甘えが出てしまうのは
私だけだろうか?
「そんな急がなくてもいいか!」と
ここ数年、ゆるい気持ちで検診と
対峙してきたが、
その結果が散々だったので
今は「6月が検診日和だ」と言いたい。
◆
健康診断の書類が届いても、
「まぁ生死に関わることではないし」と
一旦書類を横に置いてしまいがちである。
しかし一旦横に置いてしまうと、
なかなか入ることのできない大縄のように
タイミングを見失ってしまう。
過去、年度末に予約したところ
予約日直前に体調を崩してしまって
泣く泣く、電車で1時間くらいかけて
別の検診会場に行かざるを得なかった
経験がある。
また、予約できると思っていた病院で
「今年はやっていないんです」と言われて
大慌てで年度末に別の病院を探したことも。
◆
検診のお手紙にも「早期受診のお願い」が
必ず入っている。10月からなぜ
病院は混雑するのだろう
と不思議だったが、
たしかに風邪が流行る時期は
病院が混雑するので、
希望の予約日時が取りづらい。
それは厄介である。
下手に風邪菌を貰うってしまうのも
本末転倒。
また、各種ワクチン接種を受けると数日、
乳がん検診に至っては2ヶ月も期間を
空けないといけないという!!
(接種後に脇がリンパ節が腫れることがあるため)
これはぼんやりしていると、タイミングを
逃してしまいがちである。
病院によっては全ての検診を一括して
行っていない病院も多い。
かなりの大病院ではない限り。
そしてその「かなりの大病院」は、
だからこそ予約が取りづらい。
◆
今年度は、受診書類が届いて
速攻で予約してみた。
予約はできるだろうかとハラハラしたが、
むしろ予約開始直後はすぐに予約が取れた!
4月5月は新年度で落ち着かないが、
6月はイベントが最も少なく
祝日も少なく、予約が取りやすいと
感じる。万一、都合が悪くなっても
まだまだ挽回のチャンスはある。
今後は毎年、6月を検診マンスリーと決めて
早々にスタートダッシュを決めていきたいと思う。
