一人時間に吹く風を楽しむ

増えてきた一人時間を楽しんでいきます

iPhoneの処分方法とPUDO初利用

古い、でもかろうじて使える、
懐かしい写真もたくさん入ってる、
でもバージョンが古すぎるため
今どきのアプリはもう入れられない。
そんなiPhone
我が家でも最も古株のiPhone

行く末をどうしたものかと長期間、
思い悩んでいた。

自宅でのサブスマホとして使ってみたり
したが、充電が1日と持たない。


そもそも、今自分が使っている現役の
iPhoneさえしょっちゅう充電が必要
なのだから、そこで充電争いが生まれる
のはなんか違う。

そこで重い腰を上げ、古株iPhone
写真類は全てAmazonphotoへ移行。
思い切ってスマホを初期化させて
ブックオフ買取に出した。

ブックオフiPhoneは売れるのか?
以前、充電して電源がかろうじてつくけど、
すぐ電源が落ちてしまうようなiPhoneを、
ダメ元でブックオフ買取(店頭)に
持って行ってみた。
すると、100円で買い取ってくれた。


iPhoneなんて燃えるゴミで捨てられないし、
どこで回収してくれるの?ってかんじだし、
だったら引き取って貰えた上に100円
貰えるならありがたいじゃないかと、
交渉成立させたのだった。

BOOKOFF宅配買取遍歴
今回、ゲーム類を売ると
下取りが25%アップ
的なクーポンが来ていたので、
売ろうかなぁどうしようかなぁと
処分を迷っていたゲーム類と共に
宅配買取を依頼した。

正直、金額うんぬんではなく、
クーポンが、私の迷いと面倒くささと
優先順位を底上げしてくれた気がする。

宅配買取で、宅配業者に取りに来て貰う
つもりだったのだが、なぜか
スマホで契約を済ませた結果、

・郵便局
・ローソン
・PUDO

どれかに出すということに
なっていた。

これ、以前も同様の経験あり。
その時は、頑張って郵便局まで
自力で出しに行ったのだが。

今、超大型荷物を
郵便局に出しに行かなければ
いけないタスクを
後回しにしている。
それに加えて、
もう1つは持っていけない!


でもローソンのロッピーの手続きも、
たまーにしかやらないから、手間取るし
好きじゃない…。

ということで、今回、念願(?!)の
PUDOで買取荷物を出してみた。


◆初心者がPUDOに行くまで
PUDO。プドゥーと読むらしい。
駅や街中で見かける、緑と白の
ロッカー。最近じわじわと増殖中。

 

what is pudo hero


一度使ってみたかった。
しかし、噂で「宅配ロッカーの空きがない」
という話も聞いていて。
頑張って持って行った挙げ句、
入らなかったら泣きをみるので、
慎重に下調べして行った。

まず自分が出したい宅配荷物の
サイズを測った。
PUDOロッカーにはS、M、Lサイズ
があり適するサイズに入れないと
いけないという。

ブックオフ宅配買取の申し込み成立時点で、
近隣のPUDOで、貴方の荷物ならここの
ロッカーが空いてますよ〜と示してくれたら
もっと楽なのに!

それはしてくれないので自分で調べて。
しかも、うかうかしていると埋まってしまう
可能性もあるので、急いでPUDOで向かった。


◆いざ、立ち向かえPUDO
PUDOロッカー前に到着。
郵便局かクロネコヤマトを選ぶ。

すでに自分のスマホに届いている
QRコードをかざす。

あなたの荷物はLサイズです、
と表示された。

正直、早く言えよぅ…。

っていうか、サイズを
ブックオフアプリに
入力してはいないのに、
どうして分かるんだろう???

選択すると、
自動でロッカーが1つだけ
空き、そこに荷物を入れた。

一番上のロッカーだった。
私はギリ届いたが、
背の小さい人や
車椅子の人など、
明らかに届かない場合、
どうなるんだろうと
いう考えがよぎった。

「領収書などは発行されません」
とのこと。
メールにも荷物配送成立などの
内容は届いてなく、ちょっと
不安になった。

PUDO、便利だけど
まだまだ改善の余地あり?
もっと家の近くあれば
嬉しいなぁ。


ブックオフ買取 
 ストレスは最小限に
私は「かんたん買取」
にして、値段がつかないものは
そのまま引き取ってもらい、
値段が決定したら自動で
指定口座に振り込んでもらう
ようにしている。

これは「最悪、0円だったとしても
悔い無し」のものの場合におすすめ。

少し経って、通帳に入金されているのを
ふと確認すると、もう何を売ったかなどは
忘れているので単純に喜べるのである。

モノにはそれぞれに思い出、思い入れが
あるものも多い。
それに対して「値段がつけられません」
「1円です」とか言われてしまうと
凹むから、私はこのやり方が性に
合っている。

買うのは簡単だけど、
処分するのはそれ以上のパワーがいる。
一気には難しいけど
少しずつやっていきたい。

不用品を置いているスペースにも
家賃は発生しているわけで。
要らないものが多いと、
探し物も見つかりづらい。


物の整理をすると、
気持ちの整理にも
つながる気がする。

手放して本当に必要なら
再び買えばいい。
モノとのお別れで
初めて気付く感情もある
と思うのだ。

 

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お題「捨てられないもの」