我が家は二世帯同居。
私の実の両親と一緒に住んでいます。
と言っても、フロアは別。
とはいえ、いいこともあれば
ストレスもアリ。
(相手側もそうなのかもですが)
同居歴30年以上を誇る(?)
私ですが、ようやく最近、
その同居ストレスに立ち向かいつつ
あります。
立ち向かう、というより、
「攻撃からうまくよける」
イメージでしょうか。
①タイミングが悪い時は逃げる
・今は落ち込んでいる
・大事な仕事をしている
・話しかけられたくない
誰しもそんなタイミングは
あるものですが、特に父は
いろいろな事情から通じない!
これまでは我慢していましたが、
最近「あぁ、そうか、逃げても
いいんだ」と思えるようになりました。
それ以来、「今話したくない」
というときにはサッと台所や
寝室に逃げたりします。
ときにはあからさまに。
何度も実行すると、さすがに相手も
気付くようです。
こちらが無理に我慢して、嘘の笑顔を
作るよりも、相手に気付かせるほうが
効果がありました。
②子どもの欠席連絡は
同居両親にもオンラインで!
完全不登校というわけでもないけど、
元気いっぱい毎日登校というわけでも
ない我が子。
疲れて学校に行けない日もあるし、
風邪やインフルエンザに
かかることだって誰しもある。
両親は、孫の登校時に、玄関で
お見送りしてくれる…のは
いいのだけど、欠席となると
「どうした?」となってしまう。
そのため、当初はわざわざ
私が両親のフロアまで行って
「今日は欠席するよ」と
伝えていました。
しかし!対面で伝えると、
「学校に行かせろ!」と
老害文句を言われたり、
風邪などの体調不良だと
「うつすなよ!」など
毎度傷つく一言、
いや一言で済まない…。
それがストレスで、私も
子どもに「学校に行ってほしい」と
強く思うようになってしまうという、
歪んだ構図が生まれてしまっていました。
私のメンタルも崩壊で、
学校への欠席連絡もオンラインだし、
風邪うつしたらよくないからと、
両親にも孫の欠席連絡をスマホで
(電話でなくSNS!)するように
なったら、口撃が激減しました。
③お見送りも両親に任せる
低学年のときには
「忘れものしたー!」とか
トラブルがあるため、
玄関まで私もお見送り
してました。
すると、私の両親+私が
玄関で勢揃いなわけです。
私が居ると子どもも甘えて、
両親(祖父母)が話掛けても
あまり返事せず、なぜか私が
代わりに返事対応するという
こちらも歪んだ構図パート2。
子どもが中学生になり、
試しに私だけ玄関に行かなくなったら、
私が居ないから祖父母からの語りかけに
対応する孫、という理想の形が!
なんだ、私、無理しなくていいじゃん。
子どものコミュニケーション練習にもなり
一挙両得?!となりました。
◆まとめ
総じて言えるのは…
「無理しない!」
むしろどうしていままで
無理してたんだろ?
というくらいです。
これは同居の両親との関係
のみならず、例えば職場の同僚、
上司、先輩など、面倒な人間関係に
使えるなぁと思います。
そもそも、もしかしたら私の
人との境界線の引き方がこれまで
うまくなかったのかもしれません。
一歩、相手との間に線を引く。
これまでは「そんなことしてはいけない」
とすら思っていましたが、実際やってみると、
問題ないし、快適だし、いいことだらけです。
実は自分が相手に無駄に近づきすぎている
場合があります。日々小さなストレスに
苛まれている方は、参考になる部分あれば
参考にしてみてくださいませ。
