一人時間に吹く風を楽しむ

増えてきた一人時間を楽しんでいきます

中学校でのPTA活動の現実

 

今年は思いもよらずPTA委員になってしまい
(希望はしたけど、
そんなに即採用されると思わなかった)
戸惑いから始まった1学期でした。

規模の大きい中学校ならPTAの人手も
たくさん確保できるのでしょうが、
小規模の学校だと確保に必死のようです。

中学校になると、本格的にPTA関係をやらない、
無視する、逃げる人も一定数居るような話も
聞きました。

確かに、小学校の時より仕事量が多い…。
「小学校の時は優遇されてたんだなぁ」と
痛感しました(´;ω;`)。

早朝からの仕事、休日の会議など
ヒィィィ!と心で泣きながら
参加していましたが、
「現場ではこんなことが行われているんだ」
と、(ママ友がほとんど居ないので)
色々知ることができて、結果的によかった
点もあります。

他の保護者の方の人と成りも知れ、
子の同級生の話も聞けるので、
子育て面で少し視野が広がるような
気もします。

◆PTAの仕事をやってみて
ある役割を任されて
「これって本当に必要?」
「こんなに人いるのに」
と不満タラタラのスタートでしたが、
(性格悪くすみません…)
やっているうちに、段々と場の状況も
理解でき、たとえ「ただ居る」
それだけでも安全面の補助になったり、
抑止力になったりするのかなぁと
感じたりもしました。

正直、プライベートは寝込みたいくらい
酷い状況だったりもするし、帰宅すると
お昼寝必須!ではあるのですが。

PTAでたくさんの人と会うことで、
「落ち込んでる場合じゃない」
ですし、そういったことを考える暇も
ないので、仕事がある間は、
変にぐるぐる考えることもなく、
ありがたいなと思っています。

子どもが中学校にもなると、
夫婦関係や子どものこと、親のこと等、
「正直、PTAどころじゃないんですけど?」
って人も多いと思います。

でもやらなかったら絶対解決する問題でも
ないし、逆に気持ちが紛れたり、知り合いが
増えることで助かることもあるのだなぁと、
今感じている次第です…。

とはいえ、私は下っ端の役職なので、
もっと上層部の方たちは、こんな綺麗事では
済まないかもしれないですが…。

社会の小さな歯車の一部になることで、
「必要とされている喜び」
「自己肯定感」を感じられるんだなという
新鮮な気付きでもありました。

 

 

お題「わたしの仕事場」