寝室のエアコンが壊れてしまった。
正確に言うと、エアコンのリモコンが
壊れてしまった。
何度かリモコンを踏んでしまったので、
壊れてしまったのだと思う。
はじめは液晶画面がうつらずとも、
スイッチが入れられていたが、
数日後にはウンともスンとも
言わなくなってしまった。
エアコンは2011年製。
2026年になれば
15年が経過するため
「東京ゼロエミポイント」
を使って買い替えができるのだ。
年内は耐え忍ぶぞ!と意気込んだが、
冬の寒さが静々と…。
布団乾燥機で足元を暖めるが、
上半身がやっぱりちょっと冷える。
◆暖かくないセラミックヒーター
両親の部屋で
埃を被っていた
セラミックヒーターを
借りてみた。
キッチンで足元が冷えるからと
両親が購入したものだったが、
「全く暖かくない」と大不評。
買い替えのため、お蔵入りと
なったものだった。
加湿タンクを抜いたうえで、
「借りるねー」と持ち上げたのに
内部にまだ水があったようで。
ジャーー!と
こぼれ出てしまった。
ギャー!と叫んでしまい、
「朝からうるさい」と
無駄に怒られた。
私の寝室で使ってみたが、
確かに部屋全体を温める能力が
低く感じる。
しかし調べてみると、この加湿器は
気化式だった。気化式は超音波式
と異なり、加湿でモクモクしないのは
よいが、やはりあたたまりづらいという
特徴があるようだ。
◆エアコン なんでもリモコンとの出会い
余談が長くなったが、
エアコンの話である。
どうやら夫が
「どのエアコンにも使えるリモコン」
という魔法のようなリモコンを
持っていると言う!
(まるで嘘みたいな話)
職場用に買ったが使えなかった
とこちらも御蔵入りになっていたそうだ。
(気付けば、皆のお蔵から家電を失敬している…)
使い方を聞くと、
リモコン背面にQRコードがあり、
読み込めば書いてあるとのこと。
さっそくやってみた。
「電源ボタン」と、使用するエアコンに
対応した「運転種類ボタン」を同時に押し、
「設定温度上下ボタン」で設定コードを
入力する
という、ゲームの裏コマンドみたいな
やり方だった。

一度目は電源がつかず、ぐぬぬ…
だったが、しらみつぶしのように
設定コードを1つずつ制覇してやる!
と意気込んだら、二度目で
エアコンがさも当たり前かのように
動いた(嬉)
◆エアコン買い替えに気乗りしない理由
我が家は屋上にエアコンの送風機が
あるのだが、リビングの方のエアコンを
買い替えたときには大変だった、
業者さんが。
小型冷蔵庫くらいの大きな送風機を、
屋上に登る急な階段を使って
持ち上げていた、1人で。
寝室のエアコンも買い替えるなら、
またあれをお願いしなければ
いけない。寝室も片付けて、
設置の際には立会いも…
と考えると、買い替えようと
する腰も重くなるわけである。
◆最後に
まさに魔法のステッキのような
「なんでもリモコン」が存在
するなんて夢にも思わなかった。
しかもリモコン自体は、2千円
前後で買えるので、
「リモコンだけが壊れたのでは?」と
怪しんでいる人は一度試してみてほしい。
もしだめでも、保管しておけば
今後別の機会に役に立つかもしれない。
将来的にはリモコンなどいらなくなって、
スマホですべて動かす時代が来るかも
しれないけれど。今はまだ
「なんでもリモコン」が私の魔法の
ステッキだ。
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