一人時間に吹く風を楽しむ

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オンラインでシミ毛穴治療!シミ取りレーザーとダウンタイムからの逃亡

◆シミ取りレーザーを諦めた理由(前回まとめ)
意を決して「シミ取り」してみようと美容皮膚クリニックに行ってみたわけですが、
結局、ドクターと話し合った結果、当初予約していたマシンとは違う機材を使うらしく、「◯時間後にまた来てください」と言われてしまいました。

 

movieandbook.hatenadiary.jp

その時間に決行すると子どもが帰って来てしまう時間だし、慌てて施術後帰宅して顔が真っ赤だったら「どうしたの?!」となってしまうし、諦めることに。「電話で改めて予約してください」と言われ、クリニックを後にしました。


◆「内服美容」との出会い
「今日はシミ取るぞー!」と意気込んで行った反面、帰宅してしょんぼり。
でもやらなくてもよかったかなぁと思い始めました。

シミは取りたいけど皮膚を焼きたいわけではないし、ダウンタイムも一応は対応可能だけれど、家族や親戚に「どうしたの?!」と聞かれ、都度説明しなければいけない
手間を考えると、違和感がより強固なものに!
ダーマペンは、やる勇気がないし。

 

 

そんなモヤモヤしながらインスタグラムを見ていたら、いわゆる「内服美容」の広告が目に入りました。

 

◆オンライン美肌治療とは?
(「内服美容」という言い方が適切かは定かではありませんが)オンラインで完結する美肌治療サービスとのことで、シミ・肝斑・ニキビ・毛穴などに対応してくれ、医師の診断で肌悩みにこたえるおくすりが届くというサービスです。

私自身、思春期ニキビが酷く、若かりし日、大学病院で(保険治療)ピーリングを受けた経験もあるほど!

それ以来、スキンケアには自分なりにお金をかけざるを得ないジャンルだったのですが…。
ありとあらゆるスキンケアを使っても、使わないよりはマシですが、やはり劇的改善は難しく諦めかけていました。

前述のシミ取りレーザーでも、結局なぜか美白サプリも購入ほぼ必須だったため、「レーザーの意味とは…?」と感じる部分もあったので、「内服で治す肌治療」に興味を持ちました。

ans-skin.com


◆肌のオンライン治療サービス やってみた
風邪で病院にかかる際にもお医者様と話すのが苦手な私なので、「オンライン診療かぁ」と思っていましたが、なんとANSクリニックはチャット機能がある!

とりあえずやってみようとチャット診察を
してみました。自分の顔写真を取って送り、
悩んでいる箇所を伝えると、医師が見て、必要な薬を選定してくれました。

いわゆる松竹梅コースでプランを立ててくれるので、お財布と相談しながら選べて助かりました。


◆オンライン肌治療 メリットとデメリットを体感
数日後にお薬が宅急便で到着。

 

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私の処方された薬にはトレチノイン(塗り薬)がありました。特徴として、化粧品などに使用されるレチノールの100倍の生理活性を持つビタミンA誘導体とのこと!

 

今まで一生懸命、レチノール入りのスキンケアを使ってきたというのに、その100倍!!と度肝を抜かれました。

これは医師の処方をしてもらえるからこそ、ですね。

さっそく使ってみると、翌日には肌の底上げ感あり。今までレチノール入りの化粧品の使用経験もあるし、と使用量を増やしてしまったら、
肌が痒くなったり、赤くなったりのA反応が出てしまいました。

慌てて数日肌を休ませて、使用量を減らしました(汗)

◆オンライン肌治療 経過
現在、内服を始めて2週間ほど。以前はファンデーションを塗ってもくすみがひどく、メイクも楽しくなくなっていました。最近は、女優さんやモデルさんがよく言う「コンシーラーとお粉だけで」が通用する肌になってきたので嬉しいです。


効果はターンオーバーと共に現れるそうで。しかもターンオーバー周期は年齢によって長くなっていくと言われました。

 

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そんなこともあり、内服を続けながらもう少し様子を見たいと思います。
しかし気になるのは、「内服をやめてしまったら、肌も元に戻ってしまうのか?」ということ。これは今後、身を持って調査したいところです。

◆オンライン美肌治療 続ける?続けない?
「医師からオンラインで薬を処方をしてもらって飲む?!怪しい!」と思うかもしれません。でも、あくまで皮膚科に通院して薬をもらうのをオンラインで行なっている、ということ。

過去に皮膚科通院経験もありますが、サプリやスキンケアをおすすめされて断りづらかったりしたことがあるなか、オンラインだと「NO」「これにします」と言いやすいので、私には合っているなぁと思います。(病院の待ち時間も苦手)

とはいえ、永遠に続けるのもどうなのかなあという思いもあるし、でも長期使用はよくないので、今後医師がどう処方を変えてくるのか、そのあたりも楽しみです。

薬の塗り過ぎで少し肌が赤くなってしまったという失敗もありましたが、自然にシミが減っているので大きなダウンタイムなしに治療できているのは本当にありがたいことです。
(おかげさまで家族も誰も気付いていません!)
とりあえずはもう少し続けてみて、今後を考えたいと思っているところです。

シミ取りレーザーを美容皮膚科で諦めた話

◆「シミ取り」意識向上のきっかけ①
年を重ねるとともに、どうしても肌のあれこれが気になってきます。
ファンデーションのノリは悪くなってくるし、コンシーラー使いは難しいし。

そんな時、母が「シミ取りをした」という友人に会った、という話を聞きました。
そして「あらー、シミ取りくらいみんなやってるわよ」という言葉に感化された母はシミ取りを決行!

近隣の、シミ取りも対応している皮膚科へ行き、レーザーで取ってもらったとのこと。
肌色の絆創膏のようなものを貼って帰宅しました。


◆「シミ取り」意識向上のきっかけ②
そんな折、美容院で髪を染めている時に、
「目元をタオルで拭かれる」
ということが立て続けに起こりました。私に。はじめは「カラー剤がついてしまったのだろう」と思っていました。

しかし、別の美容院でも同じ現象、
しかも同じ位置をゴシゴシっと強めに拭かれます。

「なぜ??」と考えた時にたどり着いた答えが、美容師さんがシミを、カラー剤が付いたと勘違いしている!?という答えでした。

確かに、私の目元には
カラー剤が跳ねたかのような
シミが点々としているのです。

髪を染めるたびに毎回
シミを勘違いされるのが嫌すぎる…。
「シミ取り」を具体的に検討しようと
思い立ったわけです。



◆シミ取りを美容皮膚科で諦めた理由
「シミ取りをした」という話は多々聞きますが、「シミ取り しなかった」という話はなかなか聞かないと思うので、理由について書いてみます。

①シミ取りレーザーに向き不向きがある、と思う
「一つの大きいシミ」や「10個以下のシミ」
なら良いと思います。
母の場合も、一個の大きめのシミでした。

しかし私の場合は、肝斑ではないにしろ、全部が同じくらいの大きさのシミが点在しており、「シミ取り放題コース」しかありませんでした。

②「シミ取り」は絶対成功するわけではない?
施術前に医師から問診を受けました。
「シミが濃くなる場合もある」
「一度で取り切れない場合もある」
と書面でも口頭でも言われました。

「一度取っても
また出てきてしまうこともある」
とのこと。
シミ取り放題は、

・施術代
・麻酔クリーム代
・美容内服サプリメント

で7万円近く。
必ずシミが消えるなら払ってもいいかなと
思いますが、せっかく払ったのにまた
元に戻る可能性もあるし…と考えると
実行するモチベーションがこの時点で少し下がって
しまいました。

 



③シミ取りにもダウンタイムがある
医師とのカウンセリングを受ける前は、
シミ取りとはもう少し気軽なものと
考えていたのですが…。

レーザーを照射することで、
赤みやかさぶたなどが生じることがある
といわれました。
私の場合は広範囲になってしまうため、
マスクや絆創膏で隠すこともできそうになく。

医師からは「皮膚を焼くようなものですからね」と言われ、「私は果たして皮膚を焼きたいのだろうか」と思い始めてしまいました。

④想像と違った、クリニックの対応
最終的には美容皮膚クリニックとの相性の悪さでした。予約の時点で、「マシン(施術用の機械)をどれにするか決めてください」と言われ、正直、専門知識がないのに?!と困惑。それでも自分なりに調べてマシンを指定しました。

医師とカウンセリングした際に、
「ダウンタイム中は一切何も塗れない」
と言われたのですが、
受付のお姉さんには
「軟膏の上から化粧下地を塗っても大丈夫ですよ」と言われ「それはよかった」と思ったのと同時に、あまりに言っていることが両極端なので「どっち???」と不安になりました。

また、「待ち時間があります」とは
書かれていましたが、皮膚科と美容皮膚
を標榜しているクリニックのためか
皮膚科患者を順番に診ていって、
手が空いたら美容皮膚科を対応するという
スタイルの様子。

待合室で、後から来た患者さんを
全員見送ってそれを感じました。
それでもようやく施術、と思っていたら
「◯時間後にまた戻ってきて頂けますか?」と
言われ。
マシンを決めた意味も予約した意味も
あったんだろうか?という気持ちに
なってしまいました。

単に私の知識不足、想像と違ったという
だけでなのかもしれませんが…。

予定があり難しい旨を伝えると、
改めて電話で予約、となりました。


◆ダウンタイムもないシミ取り?!
「当日施術にならない場合もある」
と言われつつも、マシン指定し、
「施術後はシャワーのみ」とも言われて
いたのでやる気に満ち溢れていたものの。
帰宅してしょんぼりしてしまいました。

「シミは取りたいけど皮膚は焼きたくない」
「ダウンタイムがないシミ取りってないのかな」
と思っていたら、思いがけない方向で
新たな出会いがあったのです…。
長くなったので、次回に続きます。

 

悪と老化を超えて、微笑みとユーモアを取り戻す

ショックなことがあった。
お知り合いの老人が詐欺被害に遭ってしまった。

身近な人がこんなにも簡単に被害に遭ってしまうのかと
いう悲しみ。その方は、控えめでいわゆる「いい人」だった。
だからこそ悪に付け狙われてしまうのかという、別の意味での
ショックも受けている。

ここ最近はご挨拶しても返事が帰って来ない状態で、
「人付き合いが嫌になってしまったのかなぁ」
「話すこともないし、嫌われてでもいるのかも」
と思っていたが、単に痴呆が進んでいたのだった。

もう1組の身近なお年寄りも、最近挨拶を億劫そうに
している。これも痴呆の気配なのだろうか。
そういう相手に対して、私達周囲の人間は
それ以上踏み込みづらく、そうこうしている間に
事件や事故、トラブルに発展してしまいがちなのかも
しれない。


冒頭の老人に子どもはおらず、親戚の方が
頻繁にきて面倒を見ているのだという。
そして、その親戚の方の近しい人も、
なんと詐欺被害に遭っており「気をつけねば」と
思っていた矢先の出来事、というのだから末恐ろしい。

親戚の方も頻繁には来れないようで、
私達家族も自然とサポートを手伝うこととなった。

私の父は耳が聞こえづらいのになぜだか連絡の窓口担当に
なってしまい、もはや老老介護状態である。

40歳過ぎると介護問題も降り掛かってくると聞くが、
津波のように急に、どっと押し寄せてくる現実に
飲み込まれかけている。

これから先、こういったことが増える一方なのかと思うと、
気持ちが鬱々としてしまう。

そんなとき、ふと我が子を見ると、一筋の光のような、
眩しさを感じる。

Eテレ美輪明宏 愛のモヤモヤ相談室」を見ていた。
とある悩みに対して美輪明宏は「微笑み、ユーモアよ」
とアドバイスしていた。

居なくなってしまう人、老いてしまう人、
そして自分自身の老い…。
そんな現実に憂いてしまうけれど、微笑みとユーモアを
忘れずにいようと思った。